いきる骨(コツ)その2

森村会長の標語
「いきる骨(コツ)その2」
モノを見るとき、
人の顔を見るとき、
皆「目」だけを動かしてみてる
これは、疲れるし、自分がしんどくなる。
それやったら鼻先で見るようにモノを見やな、
目は聴くもんやで、「目」で話を聞くと
聴き漏らしがなくなるで。

いきる骨(コツ)その1

目線は水平よりもチョット上、
下を向いとったら世の中の半分しか見えない。
水平よりチョット上に目線を置くだけで
後半分の世の中が出てくるで。

 


 

 

とりあえず・・・

 

しっかり計画的に失敗のないように、
賢そうに言われてるけど、
物事の多方は途中で変更できるし
終わってみれば、ええか悪いかは
物事の見方でかわる。

『人間万事塞翁が馬』※
そやから石橋叩いて壊すより、
石橋壊れんうちにとりあえず渡らな。

 

森村良和

 

※にんげんばんじさいおうがうま

 

 


 

 

コップの水

コップの水いっぱいちゃうか?

考えとっても減らへんで

動いて動いたら水が減る

ほな新鮮な水が入るよ。

 

 

これは知識や情報ばかりで行動ができないという事、

そらそうや、頭で考えてると動かれへん。

出来る・成功のイメージより

失敗・不成功の情報イメージが

テレビや週刊誌・パソコンに氾濫してる。

そら動けんわ、

そやけど行動してみ、意外と簡単にクリアできたり、

心配することは幻想や言う事、

人は案外優しいいう事、

動いて情報や思い込というコップの水が減り、

経験というコップの水が入りよるで、

これが価値あるんやで。

 

 


 

【お知らせ】

あんまり自分も人も責めたらアカんで、やる気がなくなる。

当たり前やろ、怒られてやる気になった事あれへん、

ほめて・ほめて・ほめまくって

あまりに褒められたら恥ずかしくなってしっかりしよる、

そやから、人も自分も恥ずかしくなる位褒めたってみ、

よう、やりよるで。

 

 

 


 

【お知らせ】