疲れにくいスマホの持ち方講座

皆さーん!

スマホでゲーム楽しんでいますかー?

まだまだポケモンをGETしてますかー? 

しかし気をつけてください!

面白いからといってついつい夢中になっていると、

眼精疲労や首コリなどの原因に繋がってしまいます。
今回はそんなスマホゲーマー必見の

『からだクリエイト流 疲れにくいスマホの持ち方』を

3つポイントでご紹介します!

 

ポイント1

腕が疲れない! 理想の握り方

 

 

1.親指は開く
親指をそらして握らないことで伸筋(体を伸ばす筋)が働き、腕の上げるのが楽になる。

 

2.人差しは開く
人指し指をそらして握らないことで伸筋(体を伸ばす筋)が働き、腕の上げるのが楽になる。

 

3.小指、薬指、中指を締めながら握る
小指、薬指、中指を締めて握るだけで、無駄な力を省き強力にスマホをグリップできます。

 

4.親指の付け根に押しあてる
親指の付け根に押しあて引っ掛けることにより抜群の安定感を発揮します。

 

 

ポイント2
目の高さで両手操作

 

 

スマホを片手で操作することにより、親指を下方向に動かすことが多くなります。
この動作は屈筋(腕や脚を曲げる筋肉)を働かせ、腕が上げづらくなるので、片手の操作は止めましょう。
また、画面の位置が低く覗き込むような体勢を続けると、血流が悪くなり筋肉が硬直し『首コリ』を起こしてしまします。
そして猫背になり、呼吸力の低下やバランスを崩し転倒する危険性も高くなります。
できるだけ目線を上げ姿勢を伸ばすように心掛けましょう。

 

ポイント3
相手に鼻を向ける習慣

 


普段からスマホやパソコンの画面を見ながら生活していると顔全体や首が動かず、目線だけが活発に動く状態になりがちです。
これは眼精疲労を起こしたり、血流の悪化や筋肉を固くするので首のコリに繋がります。
日頃から横の人と話をするときは、鼻を相手に向けるように首を動かしましょう!

 

 

 

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